西海岸的な陽気で突き抜けたサウンドを土台に邦楽的なメロディラインを掛け合わせ、そこに特有のロマンチックさを持つ日本語詞をのせた音楽はそこ抜けの存在感を放つ。

Vo.結の歌は『そばに感じられる歌=口ずさみたくなる歌』という考えをもとに、キャッチーでグッと力強いメロディーと言葉で織り成されている。いつでもそばに感じてもらえる歌でありたい。そこにはライブの熱(=みんな)と普段の生活(=個人)を繋いでいたいという願いが込められている。

リアルで、エネルギッシュで、センチメンタルだけど温かい彼らの音楽は、良い意味でスタイリッシュや無機質なものとは遠く、土臭く人間的な温度を放っている。
観るものの心を熱くさせる鋭利さと重厚感あるライブはフロアとステージの境界をなくして、そこにいる全ての仲間たちと”血の通った家族”のようなアットホームな空間を作る。