winnie(ウイニー) 2002年結成。
疾走感溢れるタイトなロックサウンド、透明感のある美しい男女ツインヴォーカルメロディーライン、時に三声以上の混声コーラスワークなど、アメリカエモロックの影響を強く受けつつも、グランジ、スウェディッシュポップ、往年のHR/HMなど様々なジャンルを昇華した独自のオルタナティブロックを奏でる4ピースバンド。
現在までに、2枚のシングル、3枚のミニアルバム、そして1枚のフルアルバムをリリースしている。
ジャパニーズエモの新星として数々の来日アーティストのサポートアクトも務め、RUSH BALLなどの国内大型フェスにも出演、エモ、オルタナ、ギターロック好きのみならず、パンク、メロディック、ラウドなど幅広いジャンルのリスナーから支持をされている。
2014年7月16日約2年半ぶりとなる3rd.シングル『Crash and Burn』をリリースし、再始動の狼煙を上げた。そして8月20日、「Synchronized」以降3年半ぶりとなるアルバム「Nostalgic Evolution」リリースする。今作はフルアルバムという事もあり、楽曲の幅がかなり広く、より緻密に作り込まれたアンサンブルと共存するポップネス。一度その音を聴くとアルバムタイトルの持つニュアンスが良く分かる。これぞwinnieというノスタルジックな感覚がありながら、より洗練され、深みの増したサウンドになっており、間違いなくwinnieの新たな指針となる作品に仕上がっている。9月9日には千葉LOOKを皮切りに待望となる約15箇所の全国ツアーwinnie「Nostalgic Evolution Tour 2014」を開催、ツアーファイナルシリーズは11月21日(金)心斎橋Live House Pangeaでのツーマンライブ、そして11月23日(日)は下北沢SHELTERにてワンマンライブを行う。